オナニーでしか射精ができない
ひと昔前の男性の悩みは圧倒的に早漏が多かった。ところが今は逆転して遅漏の方が増えている。昔の男性は頭の中で一人芝居でどんどん高まっていた。ペニスへの刺激はおまけみたいなものだった。だから、インサートしたら2~3分で終わり・・・。
それならまだいいが、時にはインサートしようとすると発射してしまう程の早漏が多かった。必然的に夢精も多く、ペニスへの刺激がなくても、勝手に頭の中で映像を作ってしまうから、寝ている間にどんどん射精してしまう。
しかし、昔の男性が活字やラジオで妄想しながらオナニーをしたのと違って、今の男はビデオなどの映像を見ながらする。それに慣れてしまって、自分で妄想しながらのイマジネーションをすることが下手になっている。
そして、ペニスへの刺激だけでオナニーをする。自分でするので、当然自分の一番感じる部分を刺激することになる。そういう強い感覚になれてしまっているので、女性の膣の柔らかい粘膜ではペニスが納得しなくなっている。
昔の男性だってオナニーは自分の手でしたわけだが、妄想とメンタルな部分でそれを補った。今の男性にはそれができない傾向がある。だから女性との性交でスムーズな射精ができない。早漏とは逆に遅漏ぎみになる。想像力を使いコントロールすることができるようになるもの早漏、遅漏の防止や対策のトレーニングのひとつだ。
yuri : 22:04 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
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