括約筋のトレーニング
早漏防止としての括約筋のトレーニングを紹介する。まずは、男女の営みはフィナーレに行かないうちに途中でやめます。途中でやめることで不快感を我慢します。一定期間我慢しておいて、また男女の営みをはじめます。
インサートした男性のモノを途中ではずすという我慢と忍耐によって括約筋をトレーニングすると、真面目にやれば4ヶ月位で、ここぞという時に我慢ができるようになります。
大便、小便と同じ原理だ。また、男女の営みは排尿後にする方がいい。膀胱がいっぱいになっていると、それが刺激になってしまうからだ。それと同じ理由で、営みの前にビールなど、水分を取り過ぎない方が早漏防止になる。また、排便後というと当然肛門括約筋が緩んでいるから、精液を止める括約筋も緩んだ状態の癖が付いている。だから、排便後にセックスをすると、余計早く終わってしまうことになりかねません。早漏防止の対策として避けた方が良いです。
とにかく平素から肛門括約筋を鍛えるのが一番だ。どうしても1~2分で射精してしまう人でも、真面目に取り組めば5~6分位は射精を我慢できるようになる。5~6分位もつようになれば、インターバルを時折入れたり、動きを休めたりすることで、さらに10分、15分と持続することができるようになります。
そこまで行けるかどうか?早漏対策に取り組む本人の意思しだいである。我慢するということは大変なことではあるが、スポーツなどと同じことで、身に付けるのには努力とトレーニングが必要です。途中で諦めたら何にもなりません。
何事も忍耐、辛抱が大切だ。でも、このコツを一度身に付けてしまえば、もう戻ることはない。下半身麻痺にでもならない限り大丈夫。男として一生の財産となる。良きライフの為に努力する価値は十分にあるのではないだろうか。
yuri : 21:18 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
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