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早漏治療のポイント括約筋

早漏治療のポイントです。男性の射精というのは、大便や小便と同じように、本来は括約筋でいくらでも我慢できる仕組みになっている。大小便の場合、小さな子供の頃にお母さんが早くオムツが取れるようにと括約筋を締めることを教えてくれるから、誰でも我慢できるようになります。

ところが射精は思春期に始まるから、お母さんは教えてくれません。快感を感じて射精しまうのだから仕方がないといって、そのままの状態を繰り返したことも早漏になる一要因です。この状態は、言ってみれば、オムツの取れない状態と同じ。我慢できないで出してしまう。

普通は結婚すると少しずつ我慢するコツを覚えて早漏も解消されていくものであるが、結婚した後もそのままの人がいます。これは奥さんがやさしいから。それでもいいと思ってくれている。しかし、これが果たしてその男性にとっていいことだろうか?

怖い奥さんだとけして許してくれないから、苦し紛れに、大便や小便のように我慢するコツを覚えていきます。しかし、男性であればたとえやさしい奥さんであっても自分で練習しようという意欲がなくてはならない。早漏治療に取り組もう。射精を我慢する括約筋はどこにあるかというと、精嚢や前立腺から尿道に精液を運ぶ射精管があって、その射精管のところに射精管閉鎖筋という括約筋があります。

これは、肛門や小便の出口の括約筋を締めると無意識に締まります。一本の神経から枝分かれした神経だから、肛門括約筋をぎゅっと締めると、これも知らないうちに締まる。よく、小便を途中でやめて我慢しようとする人がいるが、これは大変苦しいものだから肛門括約筋をぎゅっと締まるトレーニングをどんどんすることだ。早漏治療と対策は一歩ずつはじめましょう。

yuri : 21:23 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

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