前戯の工夫での早漏対策
セックスがいつも2~3分で終わってしまったら、女性に文句を言われてもしかたがない。早漏と言われてもしかたがないのかもしれません。でも、早漏というよりは、まずは手抜きのセックスだと自覚をするべきです。
女性のことを考えてはいないのだろう。セックスは2人で楽しむものだから、これでは女性から嫌味も飛んでくるかもしれない。早漏と落ち込む前に前戯の工夫をしてみよう。女性の場合、膣そのものよりもクリトリス、外陰部、乳房、乳首などの方が敏感だと考えたらよい。前戯を手抜きしないで、まず指や舌などを使って十分に前戯をしてあげること。
また、不器用な人、仕事の関連などで手が荒れている人で、指で女性を痛がらせてしまうような場合は、指ではなく舌や唇など他の部分を上手く使って前戯をするようにします。早漏の悩みを持っている人の中には、「そんなことはやっています」という人がいるが、どのくらいの時間かというと2~3分程度の人が多い。これでは女性は満足はしない。自分がマゾにでもなった気持ちになり、ペニスをインサートするのを我慢して、まずは女性を活かせることです。
前戯でエクスタシーを感じられれば、インサート後2~3分で終わったとしても、女性にさほど不満は残らないはずだ。従って「早漏」と嫌味を言われないでも済む。前戯をもって大切にし工夫してみることが大切です。
また、前戯の時に射精を我慢できず、インサートする時に立たないケース。前戯が長すぎる場合があります。女性から前戯はあまり受けないで、女性だけにたっぷリ前戯をしてあげるようにします。
女性は雰囲気に敏感。まわりの雰囲気を大切にして前戯を長めにしてみます。また、女性と男性は性感帯の違うし、動きの好みも違います。早い話が、指や舌を上手く使って、インサートの前に女性を1回活かせてしまう。
まずは、女性にエクスタシーを感じさせる。女性を一応満足させた後で、今度は自分好みの体位でインサートし、射精する。こうすれば女性にも不満は残らないはずです。こういう性行為のやり方の工夫をした早漏対策もあります。
女性からの前戯をあまり受けないように工夫し、男性の方からの長め前戯をすることを試してみてください。
yuri : 21:17 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
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