誰が早いって決めたのか?

自分が早漏か?と気になっている男性の多いはずです。でも考えてみれば「早いかどうか?」って誰が決めたのでしょうか?早漏と思っているのはあなた自身だけかもしれません。女性はセックスのときに「この人、長いのかしら?」なんて、じーーっと考えることはありません。「早い」というのは早く射精してしまうってこと?「入れてからが早い」と自分で分かっているなら女性が求めるまで入れないという方法があります。

女性の身体は男性に比べて、頂点に達するまで時間を要する。女性は、前戯じっくり、じっくり時間をかけてあげればあげるほど入れてから頂点に達するまでの時間が短かくなる傾向もある。じっくり時間をかけてあげれば、入れた瞬間達してしまうことだってある。女性の満足度は「どれくらいセックスによりココロが満足したか」によるところが大きい。早漏治療の前に前戯の工夫をすべし。

射精することで大きな満足感を得る男性。それに対して前戯を通して愛されることに満足感を得る女性です。男性がセックスに対して求めることと、女性が求めることには違いがある。男をしてまずはそこを理解することが大切だ。

相手の気持ちになって考えてみれば、性交の工夫もできるし、それが早漏対策や防止にもつながります。自分で早漏と勝手に決め付けることもありませんよ。

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前戯の工夫での早漏対策

セックスがいつも2~3分で終わってしまったら、女性に文句を言われてもしかたがない。早漏と言われてもしかたがないのかもしれません。でも、早漏というよりは、まずは手抜きのセックスだと自覚をするべきです。

女性のことを考えてはいないのだろう。セックスは2人で楽しむものだから、これでは女性から嫌味も飛んでくるかもしれない。早漏と落ち込む前に前戯の工夫をしてみよう。女性の場合、膣そのものよりもクリトリス、外陰部、乳房、乳首などの方が敏感だと考えたらよい。前戯を手抜きしないで、まず指や舌などを使って十分に前戯をしてあげること。

また、不器用な人、仕事の関連などで手が荒れている人で、指で女性を痛がらせてしまうような場合は、指ではなく舌や唇など他の部分を上手く使って前戯をするようにします。早漏の悩みを持っている人の中には、「そんなことはやっています」という人がいるが、どのくらいの時間かというと2~3分程度の人が多い。これでは女性は満足はしない。自分がマゾにでもなった気持ちになり、ペニスをインサートするのを我慢して、まずは女性を活かせることです。

前戯でエクスタシーを感じられれば、インサート後2~3分で終わったとしても、女性にさほど不満は残らないはずだ。従って「早漏」と嫌味を言われないでも済む。前戯をもって大切にし工夫してみることが大切です。

また、前戯の時に射精を我慢できず、インサートする時に立たないケース。前戯が長すぎる場合があります。女性から前戯はあまり受けないで、女性だけにたっぷリ前戯をしてあげるようにします。

女性は雰囲気に敏感。まわりの雰囲気を大切にして前戯を長めにしてみます。また、女性と男性は性感帯の違うし、動きの好みも違います。早い話が、指や舌を上手く使って、インサートの前に女性を1回活かせてしまう。

まずは、女性にエクスタシーを感じさせる。女性を一応満足させた後で、今度は自分好みの体位でインサートし、射精する。こうすれば女性にも不満は残らないはずです。こういう性行為のやり方の工夫をした早漏対策もあります。

女性からの前戯をあまり受けないように工夫し、男性の方からの長め前戯をすることを試してみてください。

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括約筋のトレーニング

早漏防止としての括約筋のトレーニングを紹介する。まずは、男女の営みはフィナーレに行かないうちに途中でやめます。途中でやめることで不快感を我慢します。一定期間我慢しておいて、また男女の営みをはじめます。

インサートした男性のモノを途中ではずすという我慢と忍耐によって括約筋をトレーニングすると、真面目にやれば4ヶ月位で、ここぞという時に我慢ができるようになります。

大便、小便と同じ原理だ。また、男女の営みは排尿後にする方がいい。膀胱がいっぱいになっていると、それが刺激になってしまうからだ。それと同じ理由で、営みの前にビールなど、水分を取り過ぎない方が早漏防止になる。また、排便後というと当然肛門括約筋が緩んでいるから、精液を止める括約筋も緩んだ状態の癖が付いている。だから、排便後にセックスをすると、余計早く終わってしまうことになりかねません。早漏防止の対策として避けた方が良いです。

とにかく平素から肛門括約筋を鍛えるのが一番だ。どうしても1~2分で射精してしまう人でも、真面目に取り組めば5~6分位は射精を我慢できるようになる。5~6分位もつようになれば、インターバルを時折入れたり、動きを休めたりすることで、さらに10分、15分と持続することができるようになります。

そこまで行けるかどうか?早漏対策に取り組む本人の意思しだいである。我慢するということは大変なことではあるが、スポーツなどと同じことで、身に付けるのには努力とトレーニングが必要です。途中で諦めたら何にもなりません。

何事も忍耐、辛抱が大切だ。でも、このコツを一度身に付けてしまえば、もう戻ることはない。下半身麻痺にでもならない限り大丈夫。男として一生の財産となる。良きライフの為に努力する価値は十分にあるのではないだろうか。

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時々早く射精してしまう

若い男性が早漏ぎみに、時に早く射精してしまうのは仕方がないこととも考えられます。また、相手の女性が変われば、当然ながら自分の反応も変わるもの。実際の問題として、女性のタイプによっては、どうしても早漏ぎみに早く終わられてしまうこともあります。

これを名器と呼ぶ場合もある。そういった場合の早漏の対策として、男性として色々体位を変えてみて、なるべく膣口からの圧迫を受けないようにすること。開脚位にするとか、大きなピストン運動はさせて小さな動きにするとか、刺激を少なくすることで早漏を防止してみよう。

他の方法では、女性の体を密着させるようにする。恥骨をぴたっりくっつけて「の」の字を書くように動いたり、腰をゆすったり、上下にこすったり、これを恥骨でする。そうすることで、自分はあまり刺激を受けずに、女性を感じさせることができます。

こういう動きの工夫で早漏対策ができる。しかし、基本的に「たまに早い」のであれば、「いつも早い」のないのだから、あまり気にすることはない。相手の女性が変わったら早漏ぎみになったというのも、あまり心配をするようなことではないのではないだろうか。こういった軽い早漏の症状で、時々おこるものであれば、あまり気にせずに、早漏防止のためにの対策として体位や動きの工夫をしてみよう。

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早漏防止の対策

早漏防止のトレーニング方法を紹介します。

『結婚して1年、いつも2~3分しか持続ができない…。妻には早漏と不満を言われる…。』というような場合の話。まず、こういう妻を持った男性は幸せと言える。良妻である。いつも2~3分しか持たない早漏のままでは、男性は一生十分に性生活を楽しめないで終わってしまうかもしれません。

「駄目よ!」「もっと頑張って!」と尻を叩かれれば、「頑張らないといけない!」と男性は思い、自分で自分を鍛えるようになる。早漏の防止として自分を鍛える場合、大切なのは射精を我慢することだ。

具体的にどうすれば良いのかといえば、男女の営みの途中でインサートをはずすことだ。一旦挿入したものを射精しそうになったら膣の外へ出すようにする。これは、なかなか勇気がいるかもしれない。なぜなら、不快感が残るからだ。おしっこを途中でやめるのと同じようなものだからだ。でも、

この方法で早漏防止のトレーニングをすると、精神的な不快感に慣れるし、脊髄の一番下より、ちょっと上にある射精中枢の反射の閾値を高められる。これが第一段階。一回射精をしないでおいて、30分くらいたったら、また営みをはじめる。

だんだん慣れてきたら、その日は射精をしないで翌日にまわしてみる。このように男女の営みをしても射精を我慢することで、早漏対策をとる。こういう訓練をしながら、同時に男性のぴくんぴくん運動をする。インサートしたときにモノをぴくんぴくんと動かしてみる。肛門をギュと締めると、神経が連動しているので、ペニスが動く、早漏防止の訓練になります。

さらに、膀胱がいっぱいだと、その圧迫で刺激を受けてしまうから、セックスの前にはビール、ジュース、コーヒーなど水分をなるべく取らないようにする。排尿を必ず済ませた後で男女の営みすることも、早漏対策のトレーニングには大切なこと。

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